LINEサポート実施中

2026/9/10

夕方、脚がパンパンになるのはなぜ?デスクワーカーが見直したい「むくみ習慣」

朝は気にならなかったのに、仕事が終わるころになると、

「靴がきつく感じる」
「脚が重い」
「ふくらはぎがパンパンな気がする」

そんな経験はありませんか?

長時間デスクで仕事をする人にとって、夕方の脚のむくみは気になりやすい悩みのひとつです。

特に仕事に集中していると、気づけば何時間も座ったまま。

美容のために運動や食生活を意識していても、一日の大部分を占める「働いている時間」については、意外と見落としているかもしれません。

今回は、夕方まで軽やかに過ごすために、デスクワーカーが見直したい5つの習慣をご紹介します。

01|まず「何時間座っていたか」を振り返ってみる

午前9時に仕事を始める。

メールを確認して、資料をつくって、オンライン会議に参加する。

気づけばお昼。

午後も同じように仕事をして、夕方になって初めて「今日ほとんど動いていない」と気づく。

デスクワークでは、そんな一日も珍しくありません。

脚のむくみにはさまざまな原因がありますが、長時間同じ姿勢で過ごすことも、その一因になり得ます。

まずは何か特別なことを始めるより、

「今日はどのくらい座っていたかな?」

と、自分の働き方に気づくことから始めてみましょう。

02|「運動する」より先に、立つ回数を増やしてみる

むくみや運動不足が気になると、

「仕事が終わったらジムに行こう」

「毎日ウォーキングをしよう」

と考えるかもしれません。

もちろん運動習慣は大切です。

でも忙しい毎日の中で、新しく運動時間を確保するのが難しい人もいるでしょう。

そこでMEMEMOがおすすめしたいのが、仕事そのものを身体を動かすきっかけにすること。

メールを確認するときに立つ。

電話をするときに少し歩く。

オンライン会議が終わったら飲み物を取りに行く。

昼休みに少し外へ出る。

一回一回は小さな行動でも、座ったままの時間を区切るきっかけになります。

「たくさん運動しなきゃ」ではなく、まずは座り続けない働き方を考えてみましょう。

03|デスクの下で脚を固めたままにしない

仕事中、自分の脚がどうなっているか意識したことはありますか?

PCに集中していると、上半身だけでなく脚も長時間ほとんど動かしていないことがあります。

そんなときは仕事の区切りで、

足首を軽く動かす。

脚を伸ばす。

一度立ち上がる。

少し歩く。

など、身体を動かすきっかけをつくってみます。

大切なのは、特別なトレーニングをすることではありません。

「同じ姿勢のまま」を当たり前にしないこと。

仕事の中に小さな動きを散りばめることで、健康習慣を生活の一部にしやすくなります。

04|座る・立つを選べるデスク環境にする

デスクワークという言葉から、

「仕事=椅子に座ってするもの」

というイメージを持っている人も多いかもしれません。

でも、すべての仕事を座ってする必要はありません。

集中して資料をつくるときは座る。

メールを読むときは立つ。

短いオンライン会議なら立って参加する。

少し疲れを感じたら姿勢を変える。

昇降デスクや卓上スタンディングデスクなどがあると、こうした切り替えもしやすくなります。

一日中立つのではなく、座ることも立つことも選択できる環境をつくる。

これも、デスクワーカーの身体を考えた環境づくりのひとつです。

05|美容を「仕事の外側」だけで考えない

脚をすっきり見せたい。

姿勢をきれいにしたい。

疲れて見えない自分でいたい。

そう思ったとき、私たちはマッサージや運動、美容アイテムなど「仕事以外の時間」に解決策を求めがちです。

でも、もし一日7〜8時間をデスクの前で過ごしているなら、その時間も私たちの日常です。

仕事中に少し立つ。

身体を動かす。

自分に合ったデスク環境をつくる。

疲れを感じる前に休憩する。

美容のために何かを頑張るだけではなく、普段の生活から自分に負担の少ない選択をする。

そんな考え方も大切なのではないでしょうか。

働く時間も、自分を大切にする時間へ。

夕方に脚が重いと感じても、

「デスクワークだから仕方ない」

と、そのままにしてしまうことがあります。

でも毎日何時間も仕事をするからこそ、その時間を少しだけ変えてみる。

座り続ける時間を減らす。

ときどき立つ。

少し歩く。

身体の状態に合わせて姿勢を変える。

大きく生活を変えなくても構いません。

毎日の小さな心地よさが、未来の自分をつくっていく。

MEMEMOは、仕事と健康を別々に考えるのではなく、働いている時間から自分自身を大切にできる環境を提案していきます。

働く環境から、健康で美しい未来を。
Work Well. Live Beautifully.

keyboard_arrow_left

記事一覧へ